11月12日(金)小6 初のオンライン

塾長日記

今日は小学校で学級閉鎖になったこともあり、

6年生では初のオンライン授業を実施しました。

授業前に試験的に接続した際、いつもは明るく元気に

話してくれる子が、なぜか恥ずかしそうにモジモジとしてしまう

「オンライン人見知り」を発動していましたが、授業が始まると

いつも通り、しっかりと頑張ってくれました。

後日、オンライン授業の様子をご覧になっていた保護者の方から、

「(お子様)が楽しく塾に通わせてもらっています。

授業もわかりやすいと話していたのですが、先日のリモートでの

授業の雰囲気からそれが伝わってきました。」というお言葉をいただきました。

塾や学校の授業は教室というクローズドな環境で行われているため、

「どんな授業を行っているのか」ということが保護者の方に伝わりにくいところがあります。

オンライン授業には、「保護者の方にも授業内容や雰囲気を感じ取ってもらえる」という

メリットがあるのだと気付かされました。

まだまだ授業については考えることがいっぱいありそうです。

倦まず弛まず、努力を続けていきます。