今日は自習・補習のために教室を開けています。
今日は3年生の中には五ツ木の模擬テストを受けに行く人もいます。
日頃から、特に3年生には「実力テストや模擬テストは『勉強』にはなっていない」ということを
話しています。そういったテストは長時間拘束され、緊張から来る疲労なども相まって、
何となく「今日はもう勉強はしなくていいや!」と思いがちです。
けれどもテストというのは基本的に「アウトプット」の作業です。
一方で、いわゆる「勉強」はインプットの作業が大半を占めます。
つまり「テスト」と「勉強」は全く別物だということです。
そうしたことを常々言っているからか、既に昨日の時点で
「五ツ木が終わった後、塾に行くので理科の問題を用意しておいてください!」
という生徒がいました。考え方の面でしっかり受験生らしくなっているように思います。
頑張りに応えるため、センセイも全力でサポートします!