9月30日(火)
今日は毎年恒例、中3生対象の
裁判所傍聴体験を実施しました。
毎年、参加した人からは好評の
旺宣学院屈指の人気イベントです。
まずは電車を乗り継いで北浜駅へ。
今年は山本駅で乗車して車内で落ち合う
人もいましたが、無事合流できました。
駅を降りると裁判所へ向かう途中に
中之島の中央公会堂があります。
築100年を超える名建築の前で
まずは最初の記念撮影。
そこからさらに歩いて裁判所へ。
裁判所が一見、何の変哲もない
現代的な建物であることに
驚いている人もいました。
中に入って手荷物検査を受けた後は
各自、好きな裁判を傍聴しに行きます。
当日は裁判員裁判が1件だけあり、
多くの生徒がそこに集まりました。
罪状は覚醒剤に関するものでしたが、
検察での取り調べの様子の映像が
証拠として流されたり、
質問に答える被告人の生の声を聞けたり、
かなり興味深いものとして捉えてくれました。
また判決を傍聴しに行った人もいました。
目の前で3年の拘禁刑を言い渡されたり、
執行猶予中の再犯で実刑が確定したり、
こちらも関心を持って傍聴できたようです。
裁判所を出た後は大阪天満宮へ。
本殿は屋根の改修のために
周囲を覆われていたのが少し残念でした。
それでも手水場で手を浄めたあと、
しっかり合格祈願をしておきました。
そして毎年恒例のおみくじ。
今年は光り輝くレア大吉はなかったものの、
去年は数人が引いていた「凶」もナシ。
みんな何かしらの「吉」を手に入れました。
今年も無事に終えることができました。
この経験はきっと勉強面はもちろん、
人間としての成長の糧にもなるでしょう。
生徒の成長につながるようなイベントを
来年以降も継続していきたいと思います。