3月14日(火)時間が経つのは早いもの

塾長日記

今日は、春から大学2回生になる卒業生2人が教室に来てくれました。

前回は昨年の3月に来てくれたので、ほぼ1年ぶりの来訪でした。

しかもわざわざ手土産まで持ってきてくれました。

何とお優しい・・・・・・。その気持ちが本当にありがたいです。

 

2人は大学も違えば専攻している内容も全く異なりますが、

2人とも学業をおろそかにせず、

しっかり単位を取得しているところは共通していました。

アルバイトの話や通学時の苦労話、時には思い出話と、

いろいろ話してくれてとても楽しい時間になりました。

 

驚くのはもう数か月後には2人とも二十歳になるということ。

成人年齢が十八歳になったとはいえ、やはり二十歳は一区切り。

話していると中学生の頃と印象は変わらないのですが、

「二十歳の誕生日に家族と良いワインを開けてお祝いをする」というのを聞くと、

「あー、それだけの時間が流れたのかぁ」としみじみ思います。

この仕事をしていると、卒業生の成長からも時間の流れを実感させられます。

そしてそれは全くイヤなものではありません。

卒業しても塾のことを忘れずに、わざわざ近況報告をしてくれるというのは、

塾のセンセイ冥利に尽きることです。

ご来訪、本当にありがとう! また顔を見せに来てくださいね!